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メキシコ旅の音 その1

  • 2008-10-28 (火)

旅を彩るものの1つは音楽である。

これは間違いない。

旅をするときは必ず音楽プレーヤーと携帯スピーカーを持っていくことにしている。
(今回は見事スラれたが・・・)

メキシコは陽気な雰囲気を持ちながらもそこはかとなく「死」の匂いのする国だ。

今回はそんなメキシコの雰囲気にぴったりなアーティストを紹介しよう。

この曲を聴きながら旅ブログを読んでもらえると臨場感がアップすること間違いなし。

全部外れがないので聴いてみてね。


Manu Chao

世界的なアーティストだが、特に中南米で絶大な人気を誇る。

歌詞は殆どスペイン語。

歌詞の内容は愛と貧しさと政治的メッセージ(主に左翼的)


初めてmanu chaoに出会ったのは2000年。

インドのバラナシでだった。

今まで聴いたこともない哀愁漂うエキゾチックなサウンドに一発でヤラれてしまった。

それ以来毎回旅のお供でヘビーユーズしていたのだが、

メキシコで聴くManu chaoは格別だ。

昼も夜もManu chaoの音は優しくしっとりとメキシコに馴染む。

メキシコに来てからスペイン語を勉強しているので、

昔は分からなかった歌詞の意味が分かってきたりも。


Manu Chao - Me gustas tu


Manu Chao - Bongo Bong


Manu Chao - Merry Blues


Manu Chao - Me Llaman Calle

スペイン語ということもあり、

カバーしている路上ミュージシャンも沢山いる。

夜道でギターを抱えながらポロンと弾き語られているManu Chaoの曲は何とも心に染みた・・・。

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